プログラミング未経験でも、日本語で頼めばAIがアプリを作ってくれる時代です。2026年11月版の電子書籍をもとに、料金プランの変化、スマホアプリをストアに出すまでの道のり、AIに仕事の手順を教える「Agent Skills」、公開前の守りまでを、対話形式で解説します。
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道具も決まりも、この1か月で大きく動きました。それでも本の芯は変わりません。「サグラダファミリアではなく、まず犬小屋から」です。著者が最初に作ったのは、年間15万円ほど払っていたカウントダウンタイマーの代わりのアプリでした。次に作ったのが、字幕を自分好みの表記に整える、自分のMacの中だけで動く小さなアプリです。今日は、困りごとを3つ書き出して、いちばん小さいものに丸をつけてください。そしてChatGPTかClaudeを開いて、「これ、AIでアプリを作ったら解決できますか?」と聞いてみてください。5分あればできます。
音声では、仕様書には「何を作るか」を、スキルには「どう進めるか」を、先に言葉にしておく、と整理しています。本が言うとおり、プログラミング経験のないあなたの本当の武器は、コードではなく、言葉で正確に伝える力です。あなたが毎週、誰かに同じ説明をくり返していることは何でしょう。それを1枚の手順書にしたら、AIはあなたの代わりに何をしてくれるでしょうか。